自然発生的なエコ意識の連鎖を目的としたイベント「ap bank fes'06」が開催された。
ゴミの分別など、暮らしとつながる環境のことを意識する「きっかけ」づくり。
好きなアーティストに集い、その"ついで"に考えればいい。
環境問題なんて気取らずに、何気なく口にする。
僕らの心に残り続けるためには、そのノリが大切なのかもしれない。
驚いたのは、
数万人の人が、飲んで食べた開場に、ゴミが落ちていないこと。
清掃員がいるわけでもない。
困ったのは、
ゴミの分別収集も徹底しているわけだが、分別の手間が大きい。
ペットボトルは、ボトルから、キャップ、ラベル、懸賞シールを取り外す。
ゴミ箱の前には、人が溢れている。
ハッキリといってしまうと、ゴミの分別は面倒だ。
僕らは、結果を感じにくいことに鈍感だ。
企業努力に期待したい。
もっと簡素に半自動でゴミ分別はお願いしたい。
どうやるか。。。
それはその道のプロにお任せすることにして。。。
