2006年04月25日

猛省

一緒に仕事を進めていた技術者が退職することとなった。

杜撰な仕事を繰り返すため、警報を鳴らし続けていた。

この方一人で仕事を進めるのは危険なので、他の技術者とペアで必ずやらせて欲しいとお願いしていた。

そのようになる前に、退職する方向に進んだ。


その技術者は、経験も技術もあるということで、仕事を任せていた。

しかし、物事はそうは進まず。

常に問題を抱えていた。

だからこそ、僕がもっとサポートに入るべきだった。

忙しさを言い訳に、十分なサポートができていなかった。

距離をおきたかったのかもしれない。


僕にも責任がある。

きっと、この方のことで僕は悩み続けるだろう。

この方と最後に言葉を交わす。

数ヶ月一緒に仕事をした僕への感想は、

「納期を気にし過ぎです」

。。。。?

意味が分からないけど、その方のメッセージとして、その意味をよく考えてみることにする。


僕は、人がミスすることで怒ることはない。

杜撰、不誠実な態度に対して怒る。

いや、怒るのではなく、呆れる。

呆れてしまうと、冷たくなる。

これは僕の悪いところだ。

猛省すべきである。

posted by california_king at 01:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事
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