遊びの中にも規律を感じる。
それが心地よい。
カリスマ的な先輩の存在が空気を引き締めている。
ふと思う。
自分よりも大きなモノの存在を信じる大切さ。
親でもいい。
先輩、上司でもいい。
神の存在でもいい。
自分が崩れてしまわないよう監視してくれている
そんな存在を感じさせてくれる環境は大切。
逆に、自分よりも大きな存在を感じない人の危うさ。
これは危ない。
「社員の年齢が近くてやりやすい」
とか、耳にする。
それは危ないかもと感じる。
自分の親と同年代の方々と仕事させてもらうことも多かった。
怒られることも多かった。
その緊張は、いま思うと大切な経験だった。

